ポケモンGO配信開始時の裏側を関係者が語る!!運営「こんなにヒットするなんて思ってなかった」

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ポケモンGOというモンスターゲームが世界中で熱狂を起こしたときGoogle内部では何が起きていたのか

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要約

「ポケモンGO」は、Googleが運営しているクラウドコンピューティングの「Google Cloud Platform」を使用。

そのGoogle Cloud Platformのエンジニアのルーク・ストーン氏がブログを公開。「ポケモンGOが世界中で熱狂を起こす中でGoogle Cloud Platformでは一体何が起きていたのか?」をつづっている。

 

 

 

ルーク・ストーン氏曰く

①通常のアプリは機能を追加したり変更を加えたりしてリリースから数カ月かけてジワジワとユーザー数を伸ばしていくのが普通だが、ポケモンGOはリリースから一気にユーザー数を爆発的に伸ばした。

 

 

 

 

ポケモンGOがオーストラリアとニュージーランドでサービス開始してから約15分後、プレイヤーのトラフィックがナイアンテック社の予想を上回るペースで増加。

 

 

 

③エンジニアたち「ポケモンGOは今までとは違う特別な製品かもしれない」と考え始めた。

 

 

 

④そこで、ナイアンテック社はCREに連絡を取り、翌日に迫ったアメリカでのローンチに向けて結束を強める必要があると要請。

※CREとは、Google Cloud Platformのエンジニアで構成されるチームが顧客の運営チームと連携して共同作業を行えるという新しいサービス。ナイアンテック社はCREの最初の顧客だった。

 

 

 

 

⑤ナイアンテック社とGoogleは協力体制で各国のローンチで次々と起こるポケモンGOのプレイヤートラフィックに対して入念な準備を行う事になった。

 

 

 

 

⑥グラフから実際のトラフィックが、ローンチ時の目標・最悪の場合の見積もりの数をはるかに上回ったことを記録している。

実際のトラフィックはローンチ時の目標の50倍だった。

 

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⑦エンジニアたちはリリース直後から運営をスムーズに行えないことを経験からわかっており、ナイアンテック社のエンジニアと共同で次々に起こる問題に取り組み、解決策を生み出していった。

 

 

 

⑧一番大変だったのは日本でのローンチに備えることだったが、アメリカで配信されたときの経験を生かし、日本でのローンチはうまくいき問題はなかった。

 

 

⑨ブログの最後は「世界中の人々に喜びを与えたポケモンGOに関われたことで、普通ではないレアな喜びを感じることができました」という言葉で締めくくられていた。

 

 

 

みんなの反応

またGoogleか!!いつもお世話になってまーす。

ポケモンGOというモンスターゲームが世界中で熱狂を起こしたときGoogle内部では何が起きていたのか gunosy.com/articles/axv0L

ポケモンGOというモンスターゲームが世界中で熱狂を起こしたときGoogle内部では何が起きていたのか – GIGAZINE gigazine.net/news/20160930-…
>日本でのローンチで問題が起こることはありませんでした。

え?当日夕方ぶっ飛んだやん!?!

よく短い時間でできたなぁ。すごい。 | ポケモンGOというモンスターゲームが世界中で熱狂を起こしたときGoogle内部では何が起きていたのか – GIGAZINE gigazine.net/news/20160930-…
アメリカに10年以上遅れてると言われれる日本のネットワーク技術。
さすが先進達の実力は凄いですね。

ポケモンGOというモンスターゲームが世界中で熱狂を起こしたときGoogle内部では何が起きていたのか – GIGAZINE gigazine.net/news/20160930-…

この記事へのコメント
  1. プラス評価をする +1 マイナス評価をする -1
    名無しのポケモントレーナー : 2016/10/01(土) 16:46:31

    しかしポケモンの知名度とスマホの普及率からもう少し大きく見積もってもよかったろうにwww
    なんにせよ「楽しいゲームをありがとう」と言いたい気持ちです

  2. プラス評価をする +1 マイナス評価をする -1
    名無しのポケモントレーナー : 2016/10/02(日) 02:18:33

    お願い! 10K卵の排出増やして リアルで卵を孵化するのに長距離自転車こぐとは思わなかったよ