『ポケモンGO』位置偽装ユーザー死亡のお知らせ

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AndroidセキュリティアップデートでポケモンGOでの位置偽装が不可能に

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意訳

トレーナーの皆さん、

 

近い将来、位置偽装は過去のものになるだろう。Android7.1によるコード変更によると、位置偽装のアプリは、Androidのロケーションサブシステムからその事実を隠蔽できなくなります。

 

Androidの前回のバージョンでは、位置偽装アプリはそのシステムにGPSの場所を知らせることなく、ユーザーの場所を変更することができ、そのようなアプリの使用をポケモンGOでは検知不能でした。

 

 

が、この脆弱性はAndroid 7.1で修正されました:

Fix exploit where can hide the fact that a location was mocked

am: a206a0f17e am: d417e54872 am: 3380a77516
am: 0a8978f04b am: 1684e5f344 am: d28eef0cc2
am: 1f458fdc66 am: d82f8a67fc am: 1ac8affd51
am: 56098f81b6 am: 7cec76de0f
am: 2da05d0f9e

 

このセキュリティアップデートがすでに以下の端末で位置偽装が不可能になっているという報告が:

  • Nexus 6P/5X

 

そのパッチは明らかにグーグルの三月のセキュリティアップデートの一部であり、Androidバージョン(6.0.1)に同じアップデートが来ることを指し示している。

 

この変更で世界中の位置偽装ユーザーがいなくなるわけではないが、今後数ヶ月で位置偽装できそうな人は確実に減っていくでしょう。

 

 

多数のAndroidバージョンがアップデートのサイクルから抜け出しており、その適用が遅くなります。

現在のAndroidバージョンの統計は以下の通り:

  • Androidバージョン7.1は0.4%の端末にインストール済。
  • Androidバージョン7.xは2.4%の端末にインストール済。
  • Androidバージョン6.xは31.3%の端末にインストール済。
  • Androidバージョン5.xは32.5%の端末にインストール済。
  • Androidバージョン4.4は20.8%の端末にインストール済。
  • 残りはバージョン4.3以下。

 

明らかにこの修正はほんの一部のユーザーベースに影響を与え、Androidのバージョンをアップデートする人にとっては思いもよらないシナリオになるだろう。

 

 

しかし、バージョン6.0.1でも位置偽装できないという報告があり、このパッチがそれ以下のバージョンにも実装される可能性がありそうです。

 

 

次はiOSユーザーへの対処をどうするか・・・ですね。
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